実は、転職して図書館員になりました

カテゴリ: 自分のこと

ここのところ、無気力で言葉が出てこない。
会社で会話するのが苦痛だ。

家族経営で、私1人がよそ者なので、
私1人、全く価値観が合わないということがほとんどだ。

悪口に共感してるフリも、もうしんどくて、
あまり反応しなくなったら、
悪口の標的が私に向いてきた。

中学生の教室にいるような、そんな感覚で
毎日を過ごしている。

こんなだから私は小学生の時から
人間関係に悩んできたのだ。

一緒になって悪口を言ったり、
他人を傷つけたり、友達とはそういうものなんだろう
なぜ私にはできない?

きれいごとが言いたいのではない。

そもそも友人に共感ができないし、
かと言って反対意見も言えず、
説得するだけの力もなく、うまくやり過ごせない。

あんただってこういうところが悪いじゃないか
お前が言うな
言ってることが矛盾してる
反対の立場ならどうなんだ
そんなことでグダグダ言うな


と、心の中で思っているのだ。

逆に、そんな人たちに
そんなだからリコンするのだ、
と思われているであろうことが
今は一番くやしい。


全力で否定したいが、
実際面と向かって言われたわけじゃなし、
そもそも、たぶん間違いでもない。

自分はダメなんだ、と思う日々で、
ラクになりたいと思って必死で本を読む。

みんなどうやって生きてるのかが知りたい。


*************

おかげ様で次男の高校受験は合格し、
前に向いて進んでいます。

新型コロナウィルスのせいで、
引きこもっていて

ほんとなら、今いろんなところに旅にやって
いろいろ経験する「チャンス」なのだけれど
行けなくてホッとしているところが
正直ちょっとある。

入学式も、今のところは予定されているが、
なくなってしまうかもしれない。


そんな日々、本も何冊か読んだけれど、
感想らしい感想も書けないままに日が過ぎる。







ファンタジーだった。RPGと言うか。


ちゃんと働いたら世界って広がるんだなあ。

外出自粛で商売が厳しいこの時期に、
仕事に行けてるだけで感謝しよう

と自分に言い聞かせてます。

ほんとは
仕事に行くの自粛したい。



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思い出すのも嫌なのに、

日常のシチュエーションで

昔はこんな目にあったなー
こんなこと言われたなーと
こんな時こう言うやろなーと
否が応にも思い出してしまう。

なので、ここで少しずつ吐き出しておこうかなと。


思えばつきあっている時に、
好きな女性のタイプを聞いたら
俺のことが好きな人
と言っていた。

自分は何もしない、変わらない。
他人が自分に合わせて当然なのだ。
一事が万事、そういう感じ。
思えばあの時見限っていたならと悔やまれる。

家で会話もなかったので
会話をしたいと思って努力していたが、
話すのはお前の仕事だ
俺に何を言えって言うんだ
いちいち仕事の話を一から十まで説明しろって言うんか?
何をしゃべればいいのか分からない

質問されるのが嫌だ  だそうだ。

質問されるのはイヤでも、
こっちもせめて予定が分からないと
困ることがあまりに多く、
予定くらいは教えておいてと頼んだら、
知りたかったら聞けばいい
と言い放った。んあ?

ではカレンダーに書いてと頼んだら
なんで俺がそこまでせないかんのや
だそうだ。

矛盾には気づかないらしい。

そして何度もの説得の末、
メールで数度だけほんの最小限の予定を送ってきた。
それを私がカレンダーに書き込む羽目になった。
が、送るのすら気に入らないらしく、何度も文句を言われた。

そんなだから
私の予定や子どもの予定など
カレンダーに大きく書いてあるにも関わらず
全く知らなかった。
自分の予定にしか興味がなかった。

長男は難しい子だった。
問題を起こしたり、周囲からは異質な目で
見られることばかりで、子育てに悩み続けていた。

そんな時に、もういっぱいいっぱいになって、
もっと長男と向き合って欲しい、と懇願したとき
子どもなんて放っておけばいい
子どもに時間を取られるなんて嫌だ
と言っていた。
何か起こったら私が報告すればいいんだそうだ。

「子ども」じゃなくて「うちの長男」を
見て欲しいんだと言ったが、
意味が分からないようだった。

子どものために出かけるときも嫌々で、
行っても眠いの連発、
寝ているか競馬新聞を読んでいた。



だめだ。思い出していると
吐きそうになってくる。

まだまだあるけれど
これら全てに共通するのは、
俺の何が悪い
であった。

自分は素晴らしい父親だと思っていたのが笑える。

とにかく自分のことを指摘されると
激高する。話が先に進まなくなる。


どっからくるんだその自信。

話し合いというか、説得している時は必ず
なんで俺ばっかり責められないかんのや
そんなに俺のことが嫌なんか
俺のことをナメとんか
もう出ていく

とまず物にあたり、その後出ていこうとした。
私は必ずそこでちゃんと説得した。毎回だ


これが何度も何度も説得やお願いをする度に
繰り返される。

激高しないように言葉を選んで選んで
下手に出て、まわりくどく話さなければならない。
ズバリ言えないので余計に伝わりづらい。

もう話すのもあきらめるようになってくる。



こんな状況で二十年近く幸せ家族に見えるよう
必死に頑張ってきた
ので
もう休ませて欲しかった。

私が頑張るのをやめた時点で
「終わり」だ。予想通り。


私が「怒った」ことが許せないのだ。
そういう人だ。

なんで俺がこんな目に合わないかんのや
だそうだ。

リコンまでの話し合いの中で
家族のために少し気付いてくれるだけでいいのだと
説得しても
家族のために変わる気はない
そうだ。

とにかく何かを言えば逆ギレするので
もうしゃべらないことにした。

そこから
リコンするのに5年かかった。



そして今は思う。


「アホなんか?」





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リコンについて吐き出してすっきりするために
書いていこうと思ったけれど、

書くために思い出そうとする
  
当時の嫌な目にあった記憶と
くやしさと恐怖で吐きそうになる

まだ無理かも、いや、だからこそか?

と、ここ数日そんな考えが頭の中をグルグルグルグル
渦巻いている。

生活はもうすっかり切り替えて
明るく楽しくやっているけれど
ここだけは相変わらず。


今は、嘘でもいいから
そんなヤツ、リコンしてよかったよ、
と誰かに言って欲しい。

単純だ。

話せばいい。

でも悪口を言うのが致命的に下手くそだ。

<下手ポイント>

①嫌なことは忘れようと努力しているので
 いざ言いたい時に思い出せない

②悪口を言うのと同時進行で脳内で解決法を探り、
 途中で話がぶれてしまう

③こんなこと言ったらみんながどう思うかが気になってしまう
 悲劇のヒロインに浸って盛ってると思われないか?

④きっと自分が望んでいる反応は返ってこないことを
 経験上分かっている

あきらめている

⑥子どもの頃からクラスで悪口を言う人間が嫌いだった。
 自分は絶対なりたくないと思っていた
 ハブられてしんどかった記憶が根底にある。


その昔、やっとの思いで旦那の愚痴を言ったら
必ず場が凍っていた。みんなドン引きする。
アドバイスのしようもない感じだった。
明らかに「うちはそうじゃなくてよかった」と
いう反応をされる。

みんなの愚痴にはまだ救いがあるやん
思ってしまう。うらやましい。言わんけど。

(ちなみに、暴力は受けてない。
 受けてたらもっと話は早かったのに)



自分の子にもうまく説明できていないままだ。

人には私のわがままだと映っているのでは?と
思うことが何より怖い。


思いっきり迷走中。



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