このブログを書き始めたことが、
転職を決めた大きな要因であったかもしれない。

給料が半分になったことを
人はバカだと言うだろうけども、
そんなものも抱えながら、やっていくしかない。

図書館と言っても、ちょっと特殊なので、
ルールや覚えることが山のようにあって、とにかく忙しい。
まだまだまだまだ図書館員というにはおこがましいけれど、

毎日図書館に居られることだけでも
至福の喜びを感じます。

年齢のせいと、性格のせいとで、
うっかりするころが本当に多くて、
毎日デキル若い先輩をうらやましく思いつつ、
かなりの自己嫌悪で落ち込む。

テンパるんだよなー

わーっとくると
一回で覚えられないんだよなー

余裕がないんだよなー


プライドは、ちゃんと捨てられてるか、
あまりの職場の空気の違いを受け入れられているか、
まずはそんなところから気を遣う。

とりあえずがんばろう。

図書館員って、一日1万歩歩くことも
そう珍しくないらしい。
新型コロナウィルスのせいで、
毎日全PC、机椅子の消毒や換気を何度も何度も。
無駄に動く。



そんな中、読んだ本。




まず貸し出しの練習で1日目に自分で借りました。

恋愛もの、と聞いていたけれど、
確かに、映画にしやすそうな、情景が目に浮かぶ感じ。
主人公の女の子がとても良い子です。
だから救われる。

演劇、が出てくる本はたくさんあるような気がする。
売れない舞台俳優とか。
そんな人口が多いとは思えないのだけど、
退廃的で本に書かれやすいからなのか?と思ったり。

演劇に執着する人生、
私にはたぶん一生縁のない世界。


あと読んだ本。



この表紙の絵が、売れた大きな要因ではないかと思う。

いかにも面白そうだ。
謎めいてもいる。

昔話の先にある現実的な部分が書かれている感じが
して、人間味があっていい。

助けてもらったからといって今日会った一寸法師に娘を嫁にやるとか、
桃太郎一味が鬼を殺したとか
そういえばその後、気になってた。

さらっと読めます。



図書館の本、新着本は遠慮するべきだと思うし、
自分が読んでるような娯楽本は蔵書が少ないので、
自分が読む分には便利にはなってない。

結局、休みの日に本屋さんに行ったり、
別の図書館に行ったり。
それもまたいい感じ。




にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ