金持ち父さん貧乏父さん [単行本]
ロバート キヨサキ 筑摩書房 

当時とても流行った本だし、
読んだのも当時で、今さらではありますが。

ここのところ新型コロナウィルスの影響で
世界経済が大変なことになっているようで
私のところにも痛みがきている。

この本のテーマである「投資」で言えば
今回のことは予測不可能だった訳で。

骨董の買取をしている方とお話しする機会が
あって、その方が
今、コロナの影響で耐えきれず廃業する方が結構いて、
とても忙しいのだと言っていた。


この本では投資しない真面目に働くだけの人を
貧乏父さんと表現している。

でも私は、最近の
「金持ち父さんを目指しているおしゃれの人」の
独特のしゃべり方がとても苦手だ。
カタカナが多かったり
早口だったり、一方的だったり、
まず前提がおかしかったり。

たぶん自分のスタイルを確立したくて
自然とそんなしゃべり方になるんだな。

誰か突っ込んであげて欲しい。
目の前の人が置き去りですよ。
その人バカじゃないですよ
バカなフリ、してあげてるんですよ。

ちなみに、よく知らないけれど西野さんは
そんなしゃべり方はしてないんじゃないだろうか。


革命のファンファーレ 現代のお金と広告 
2017/10/4 西野 亮廣

お笑いの人はとても素晴らしい。
ちゃんと包括して上手に笑いに変えてくれるから。
山里さんとか若林さん、吉村さん、澤部さんは
本当にすごい。あ、久本さんも。


あれ、投資の話じゃなくて
しゃべり方の話になってる。

今仕事で接している人が
そんな感じなのでつい、思ってることが出た。


その人と対峙するのは心から憂鬱だ。



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