図書館に転職して1ヶ月、
少し落ち着いてきたような。

図書館の仕事ってこういうのもあるんだなーと
思うことがたくさん。

たぶん外からのイメージほどラクではない。
肉体労働感あり。もちろん頭を使うし
スピード感も必要。

でも転職してよかった。
少しずつ気持ちがやわらいできました。



先日、以前の会社から質問事項があって
電話がかかってきたけれど、内情を聞くと

相変わらずだなー

と他人事のように思い、
離脱出来たことにホッとした。


今は、まっさらな気持ちで初心者として
いろいろ教えてもらっていて、
新しい価値観を学べたり、
狭い世界だったことに気付けてる。

前の会社の人達に教えてあげたい技術も。
(余計なお世話だ)


そんな中、読んだ本。『さよならの儀式』



途中でこれ、ほんとに宮部みゆき?(呼び捨て)
と何度も思いながら読んだ。

何編かの話が入っている中で、
印象に残った「聖痕」。

ネットの怖さはこれなんだんだよなと
嫌なリアル感があった。


あとは『田舎の紳士服店のモデルの妻』


題名に惹かれて前から読みたかった本。

あれ?
こんな話だったのかと。

女性として友達になれないタイプの主人公で、
気持ちが乗らなかった。

まったく別世界の人なら
友達になるならとか考えないのに。

昔、仲良くなれなかったタイプの
ママ友がこんな感じだったからだな。

「あの県の人はこういう人」みたいな
全く勝手なざっくりしたイメージで。


あ、そういうのを読み取るのが正解な本なのか。




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